2021/08/26 23:18
こんばんは!
Five O'clock Golfの倉本です。
木曜日は朝から晩まで働いているので、アップが夜になることもありそうです。
ちなみに今日がそれに当たります。
何とか毎日アップ出来ればと思っているので、よろしくお願いします。
今回は
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▼真似をすることの大切さ
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このテーマはスポーツに限ったことではありません。
勉強しかり、大きな話で言うと人の歴史もそうだと思います。
ただ、僕が扱っているのはゴルフなのでここに絞って書いてみたいと思います。
皆さんも好きなプロはいると思います。
プレーが好きであったり、スイング好きであったり、立ち振る舞いが好きであったりとさまざまだと思います。
今回はスイングに焦点を当ててみます。
例えばスライスに悩んでいるとします。
では、あなたが好きなプロはフェードヒッターですか?ドローヒッターですか?
そうですね~、じゃあ、今回はフェードヒッターだった場合で見てみましょう。
その特徴はアドレスから出ています。
ではいくつか特徴を上げてみましょう。
- 左重心のアドレス
- 肩のラインが少し左を向いている。
ではここであなたのアドレスをチェックしてみてください。
- 重心位置は左過ぎませんか?
- 肩のラインが左を向いていませんか?
続いてスイングを見ていきましょう。
- フェードヒッターのスイングの特徴はアウトサイドイン
- 比較的トップが高め
- フォローで体の回転が大きい
- フィニッシュで右肩が飛球線方向へ向く
ここでも同じようにチェックしてみましょう。
- スイング軌道はアウトサイドインになっていませんか?
- トップが高すぎませんか?
- フィニッシュで体が突っ込んでいませんか?
もうお気づきになった方もいると思います。
スライスを直したい、ということだったので好きなプロ「今回はフェードヒッター」を反面教師にしましょう。
もちろん、あなたのスイングが分析出来ている必要があります。
もしも自分のスイングを見たことがない!という方は、スマホで構いませんの撮影してみてください。
もしかしたら実際のスイングとイメージの違いに愕然とするかもしれません。
実際レッスンの現場では良くある話です。
★最後に
もしもドローヒッターのプロのスイングが好きなら、徹底的に真似してみてください。
恐らくアドレスからバックスイング、トップ、ダウンスイング、フォロー、フィニッシュと全く違うことが分かると思います。
どちらでもよいので一度試してみてください!
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